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デッキプランニング
[代表] 米倉 修 |
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デッキ造りへの思い。
1993年、大手ツーバイフォー住宅メーカーM社に勤務していたころの仲間と個人輸入で輸入住宅を手がけようと、北米西海岸の都市、ポートランドからシアトルそしてカナダへと住宅研究旅行を試みた時、現地で住宅に関するさまざまな雑誌を手に入れ、その帰途の機中で数冊のデッキ専門の雑誌に目が留まり、あまりのすばらしさに魅了されてしまいました。

それ以来、雑誌にあるような、本格的なデッキを造りたいと、多くの住宅造りに携わった同じ気持ちで、美しい・使い勝手の良いデッキ造りを心がけてきました。
近頃デッキもかなり普及してきましたが、住宅に似合うデッキ・フェンス・パーゴラ等ウッディエクステリアと申しますと、今一不満が残るところです。
デッキプランニングは、過去10年来の実績をもとにデザイン・プランにこだわりを持って、デッキ造りを続けて行きたいと思っています。 |
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デッキと建物を一体にプランニングする。
私たちは、デッキ造りを考えるとき、庭園計画の一部分として考えてしまいがちです。それは従来の庭園に対する考え方が”観て楽しむ庭”に由来すると思われます。
北米生まれのデッキは「アウトドアステージ」「アウトドア・リビング」という言葉が示すように家の中から外に出るためのステージ”使って楽しむ庭”の考え方に由来しています。
この考えをもとに、お客様のライフスタイルにあった”使い勝手のいいデッキ”、建物の一部としてデザイン重視の”おしゃれなデッキ”そして、何よりもお客様の夢をかなえる”オーダーメイドデッキ”。
このようなデッキ造りをデッキプランニングは考えています。 |
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デッキのメンテナンスは本当に手間がかかるのか?
家が建ったら次は庭造り。木を植えたり芝を張ったり花を育てたり、又外部と遮断する為に生垣を設けたりと、あれこれ“観て楽しむ庭”を造りますが、この庭を維持する為には、日々の手入れは欠かせません。
水遣り・草むしり・落葉拾い・枝打ち・選定等々。それなりの費用も掛り、つい面倒くさくなって放置された雑然とした庭をよく見かけます。さて、ここで考えを変えて庭の大部分にデッキを造ってみたらどうでしょうか。
小さな庭でもデッキを全面に張れば、広く感じることが出来ますし、スッキリした庭が出来ます。家族で食事をしたり、布団を干したりと生活空間としてデッキ面を使う、”使って楽しむ庭”ということになります。
”デッキを造ると塗装等メンテナンスが必要で面倒”ということをよく耳にしますが、元来、、庭に手入れ(メンテナンス)は付きものです。あなたが”見て楽しむ庭”派か”使って楽しむ庭”派かによって”庭の手入れ”を選択するか”デッキのメンテナンス”を選択するかが決まってくると思われます。 |
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Deckのデザインを考える
住宅造りには夢があります。
それは人生の一大事業であり、人は、自分の思いを形に変えようとします。デッキと言えどもそれを住宅の一部に取り入れようとする時、デザイン・プランにこだわるのは当然のことと考えます。
もちろん予算があって使う部材の種類・大きさに制約を受けますが、少しサイズアップした部材を使うことで、最終的に住宅の美しさ・存在感に与える影響は少なくありません。たまに小断面の部材又は、ミスマッチした色調の部材を使ったパーゴラなどが、レンガタイル貼りの重厚な建物に取り付けられていますが、これなどは、建物デザインに悪影響を与え、残念な結果になりかねません。
あくまでも住宅が、施主の理想を求めるものであるならば、デッキデザインもこの理想に答えていくことが大切だと考えています。 |
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